イベント【R2年10月31日(土)】親と子のリレーションシップほくりく2020 inいしかわ(第1報)

 「親と子のリレーションシップほくりく」は、北陸三県の子どもと親に関わる団体が、子どもの権利条約の理念のもとに連携し交流するためのネットワークです(代表は富山の心療内科医師・明橋大二氏)。発足以来、北陸三県の持ち回りで、毎年一回の大会を開催しています。

 今年は10月31日(土)石川県白山市で第10回大会「子どもたちにとって必要な“学校”って、何? ~子どもがワクワクできる社会をめざして~ 」を行う予定です。
メイン講師に公立校で校則のない中学校を実現された西郷孝彦氏(前世田谷区立桜丘中学校長)をお招きして、北陸で私たちに何ができるか学びたいと思っています。
 今回の大会を通して、ただ学校のありようのみを問うのではなく、親として、地域住民として、もちろん学校の関係者として、子どもに関わるあらゆる大人が、子どもとどう関わればいいのかを、西郷先生の取り組みを通して、学び合いたいと思います。 
新型コロナウイルスの影響もありますが、開催の方向で準備しております。

ぜひご参加ください。

 「親と子のリレーションシップほくりく」HP:https://relationshiphokuri.wixsite.com/official

この記事を書いた人

金沢市元町福祉健康センター

金沢市元町福祉健康センター