親と子のリレーションシップほくりく

子どもの権利条約を基本理念に北陸三県の子育てに関わる31の団体の連合体。毎年秋に学習会を開催している。
目的・大切にしていること  「自己肯定感の低さに苦悶し生きづらさをあらゆる形で表出し続けている子どもたちと、子育てに悩む家族の気持ちに寄り添い、子どもの健やかな育ちのために、北陸で多様な活動を展開する多くの人達とつながりあい、お互いの情報を共有し支援しあうことを目的とする(規約第1条)」として、2011年6月、北陸三県の子育てに関わる団体がゆるやかにつながり合おうと発足(代表は、心療内科医師:明橋大二/加盟団体数は現在34団体)。

◆詳しくは、三県事務局長 徳井久康さんのインタビュー記事をご覧ください。
第6回|北陸3県【活動紹介】親と子のリレーションシップほくりく
活動内容・対象  子どもの権利条約を基本精神として共有しあい、毎年秋に各県持ち回りで大会を開催する他、4月には加盟各団体の活動から学び合っています。また、北陸三県がつながり合うことで、互いの講師派遣や地元で話しにくいという声などにも迅速に応えることが可能になりました。
例会会場・日時等
連絡先・代表者名 三県事務局長:徳井久康:090-9444-9422
ホームページ:https://relationshiphokuri.wixsite.com/official

「親と子のリレーションシップほくりく」のロゴマーク
シンボルマークは、小さな花が集まって咲くアガパンサス
リレーションシップほくりく2020 inいしかわ
メイン講師に公立校で校則のない中学校を実現された西郷孝彦氏(前世田谷区立桜丘中学校長)をお招きしました。
設立最初の大会の様子。
三県事務局長 徳井久康さん。徳井さんは長年教員としてお仕事をされながら、リレほくの事務局として中心的な役割を担っています。