NPO法人ワンネススクール

大人から子どもまで異年齢の個性豊かな仲間とともに、雑木林のような環境の中で生きる力をつけるフリースクールです。季節に合わせた活動を大事にしており、頭も身体も使ったプログラムを意識しています。

目的・大切にしていること 大人から子どもまで関わるすべての人が、生き生きと日々暮らすことを目標にしています。季節に合わせた活動を大事にしており、頭だけでなく身体を使ったプログラムを意識しています。

理念は「はたらく」=「端(はた)を楽(ラク)にする」、周りに喜ばれる生き方、それが「はたらく」こと。

ワンネススクール3大原則の行動指針は
  1. 「失敗は笑って忘れる」
  2. 「損得で決めない」
  3. 「とりあえずやってみる」

異年齢の個性豊かな仲間とともに、雑木林のような環境の中で生きる力をつけます。そんな今を生きるための学び舎です。
活動内容・対象
  • フリースクール:小学生~18歳ごろまで
  • 就労準備支援:18歳から30歳ごろまで。
  • ワンネス高等学院(通信制高校サポート校):16歳~

ただし、基本的には理念や活動内容に賛同していただき、一緒に活動できる方なら可能です。気軽に一度お問い合わせ、見学などどうぞ。
その他の活動では、親の会や自立の練習ができるシェアハウス、親たちの自主的な「親サークル」などがあり、支援する側される側といった一方通行での関りではない、それぞれが主体的に関わっていくような活動が多くあります。

学習からスポーツ、季節に合わせた農作業やボランティア、季節ごとのイベント出店やお手伝いなどがあります。活動中は個人個人に合わせた役割分担で、それぞれがやりがいを感じるように意識しています。
春は田植えやペンキ塗り、夏は旅行や夏合宿、秋は文化祭に稲刈り、冬は薪割りに餅つき味噌作り。頭も体も使って、五感を刺激し感性を育みます。
例会会場・日時等 平日:月~金 10時~15時半ごろ、イベントの時は土日も活動を行います(振替休日あり)。
平日の活動は金沢市久安にある金沢校舎で活動を行い、週2回は旧鳥越村(白山市別宮町)にある鳥越校舎で活動しています。

【金沢校舎】金沢市久安5丁目8

【鳥越校舎】白山市別宮町ロ8
連絡先・代表者名 代表:森 要作(もり ようさく)
電話:076-259-5359(平日9時から17時ごろまで)
LINE公式アカウントはこちら
ホームページ:http://www.oneness-school.org/

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『真の一人前の大人になるために必要なこととは何か。身体的に成長することや、お金を稼いで経済的に自立するのは当たり前、 大事なのは3つ目の「一人前」である。』
小田原の寄宿生活塾「はじめ塾」創始者・和田重正さんの著書「生きることを考える本」を読み合わせしながら、森代表と生徒たちが対話していきます。

夏休み中、地元新聞社の記者さんに、白山市鳥越にある山小屋を取材していただきました。
春からみんなで取り組んできた修復作業が取材され、生徒たちにとって思いがけないギフトのような出来事になりました。

ワンネススクールのスポーツの時間は、年齢や性別に関係なく、 みんな一緒に楽しめるように、ルールをやさしくしています。
勝ち負けを競うのではなく、 お互いの違いを認め合い尊重しながら、輪になって一体感を楽しみます。

2003年にワンネススクールの生徒たちが建てた山小屋を修復する作業が進められています。 普段から自然のなかで実体験を積み重ねて「生きる力」を磨いているワンネスの生徒たちは、床の張替えなど様々な作業にチャレンジします。 まだキッチンが完成しておらず、調理設備がなにもないなかで、美味しくてしかもオシャレなビビンバ丼を作ってしまうサバイバル力の高さも必見です!

ワンネススクール令和2年度入学式で、森代表から新入生に贈られたメッセージを収録しました。
新型コロナウィルス感染拡大による社会の急激な変化に対して、これからどのように生きていけばよいのか迷っている人は少なくないのではないでしょうか。
森代表が提唱する「ワンネス的な生き方」は、ワンネススクールの新入生だけでなく、新しい生き方を模索している人にとっても、ひとつのヒントになるのではないかと思います。