イベント【2026年10月31日(土)】親と子のリレーションシップほくりく2026 in いしかわ「知って!使って!子どもの権利」

「子どもの権利」を日々の暮らしや子どもに関わる現場でどのように生かしていくか、一緒に考えてみませんか。

「いしかわ子どもの権利基本条例」の制定を記念し、子どもも大人も一緒に、子どもの権利について学び、語り合う大会を開催します。

基調講演は明橋大二さんによる「子どもにやさしいまちづくり~子どもの権利条約を羅針盤に~」のほか、4つの分科会を「調査現場」に見立て、身近な出来事や経験をもとに子どもの権利について考えます。

今回は県内から子ども実行委員に応募してくれた子どもたちが「子ども実行委員調査団」となり、各分科会を訪ねて、大人たちが話し合い考える様子を「調査」しに行きます。

その結果をシンポジウムで報告し、ゲストの桜井智恵子さん、鈴木瞬さんとともに、どうしたら子どもの権利が広がるのかをさらに考えます。コーディネーターは明橋大二さんです。

【調査現場(分科会)】
① 自分らしさはワガママですか?~これが私の生きる場所~
家庭や地域、部活や習い事など、それぞれの居場所で感じる疑問や、普段は話しにくいことを、子どもも大人も自由に語り合います。

② 学校生活とこどもの権利~いろいろあるよね~
学校生活の中で生まれるこどもの「なんで?」を手がかりに、先生、保護者、こどもたちが一緒に、具体的な関わり方を考えます。

③ 子どもの声を“つなぐ”作戦会議始めるよ!
子どもの「参加する権利」に着目し、それぞれの現場で子どもの声をどのように受け止め、応えていくかを話し合います。
④ 一緒に考えよう!災害時の子どもの支援~置き去りになっちゃう子どもの思い~
震災を体験した子どもたちが登壇し、災害時にも子どもの思いを置き去りにしない支援について語り合います。

分科会に参加しない方や、少し休みたい方が過ごせる「みんなのカフェ」(11:00~12:30)もあります。ぜひご参加ください。

日時:2026年10月31日(土)9:30~16:00(受付9:00~)
場所:津幡町役場 福祉センター棟(石川県河北郡津幡町字加賀爪ニ3番地)
参加費:大人1,000円(資料代)、大学生以下無料
申込:下記の参加申込フォームから、お一人ずつお申し込みください。

託児:事前申込制。子ども1人500円/日。
託児申込期限:2026年9月30日(水)
※託児の詳細は参加申込フォームをご確認ください。

【お車でお越しの方へ】
駐車場には限りがありますので、乗り合わせや公共交通機関の利用にご協力ください。当日は津幡町役場敷地内に駐車できない場所があります。参加申込フォームに掲載されている「駐車場案内図」を事前にご確認いただき、近隣施設への無断駐車はお控えください。

また、石川高専文化祭のシャトルバス利用に伴い、車の出入りが多くなります。特にお子さま連れの方は、周囲の車に十分注意してご来場ください。

主催:親と子のリレーションシップほくりく
共催:津幡町要保護児童対策地域協議会

お問い合わせ:親と子のリレーションシップほくりく事務局
メール:ishikawa.rirehoku@gmail.com

詳しくは大会ホームページをご覧ください。
https://sites.google.com/view/relationshiphokuriku/大会

この記事を書いた人

金沢市マーク

金沢市元町福祉健康センター