生きづらさを感じている方の居場所「珠洲カフェ」

目的・大切にしていること ひきこもり、学校に行けない、働けない、生きているのが辛いなど何らかの生きづらさを感じている方の居場所です。田舎だからこそ言えずにいる方の心が少しでもやわらぎ、未来をつくる糸口になることを願っています。

◆詳しくはインタビュー記事をご覧ください。
第5回|奥能登【活動紹介】珠洲カフェ
活動内容・対象 生きづらさを感じている方とその家族、支援者匿名参加可能。(守秘義務あり)
おなじ体験を持つ方との出会いや情報交換。
各種支援団体とのつながりなど。
例会会場・日時等 毎月1回 第2または3土曜日(変更あり)
通常10時~14時(内容により13時〜16時の時あり)
参加費 300円
旧珠洲市立本小学校
(閉校した小学校の空き教室を活用:珠洲市三崎町17番地47)

KHJ北陸会HP http://www.khjhokuriku.work/に掲載されている珠洲カフェ案内を確認ください。
連絡先・代表者名 居場所運営「珠洲ボランティアグループしおり代表」
本間090-9760-2135 (SNSでの問い合わせも可)

広報すず1月号(「珠洲カフェ」掲載)PDFダウンロード

広報すず1月号画像

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廃校の玄関は、少しまだ学校の雰囲気が残っていますが、ひっそりと静か。落ち着いた雰囲気です。
肩肘張らずに、みなさんが自然体。のんびりした雰囲気で、話がしやすかったです。
椅子や机、お茶の用意なども手分けした準備します。自分たちで作る居場所と感じました。
暑い日はつるっと、おうどんが美味しいですね!
お菓子やお茶も用意されていました。
10時から14時の開催のため、お昼ご飯はお弁当屋さんに配達を頼んだり、料理やお菓子を持ち寄ったりして、毎回食べながらお話ししているとのことです。
海から少しだけ内陸に入った地区。自然が豊かで、のどかな景色に心癒されます。
廃校になっているので、看板は外されています。
玄関は学校そのもの。この日は貸し切り状態でした。
片付けもみんなで協力して行いました。4時間は長いようで、あっという間でした。
安心して過ごすことのできる場所で、またいつか参加したいと思いました。