このたび、生きづらさを感じている方の居場所「珠洲カフェ」のオープン活動として、秋の講演会を企画しました。珠洲市は自然豊かで人が優しいことが自慢ですが、能登半島最北端という事情で人との交流や情報が入りにくく、過疎や高齢化で人間関係の幅も限られ、自分らしく生きることが難しいと感じています。また、能登半島地震により心身や生活環境のダメージが続いています。
そこで、誰かとつながり、少しでも生きる楽しみが見つかることを願い、下記内容で開催します。
1 日 時:2026年11月28日(土)14:00~16:30
2 会 場:珠洲商工会議所2階大ホール (珠洲市飯田町1-1-9)
3 内 容:①講演会 「つらい経験は人・モノ・社会を動かし活かされる!」
講 師 ひきこもりソーシャルブリッジプロダクション(通称HSP)
CEO 林 昌則 氏(加賀市在住)
代表 石尾 大輔 氏(珠洲市出身)
②情報提供 能登から首都圏へ あたらしい「働き方」について
講 師 障がい者・難病者向け 就労移行支援事業在宅ワークスクール能登
Nextwel社長 日野 信輔 氏
③意見交換(全員)及び個別相談(希望者)
④はちねこ工房(珠洲市出身)の作品販売
4 対 象:どなたでもOK (珠洲市民 近隣市町の方、保健医療福祉関係者など)
5 参加費:無料
6 申 込:不要
7 主 催:ボランティアグループしおり
共催:家族とひきこもりを考えるKH北陸会
後援:珠洲市社会福祉協議会


