第7回|当事者の集まり【活動紹介】こころの泉 きらきら

今回のインタビューは、保健師さんや支援者と呼ばれる方が運営に参加をしていない、「当事者」だけの集まりとして活動をされている「こころの泉 きらきら」さんをご紹介します!

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これまでのインタビューでは支援者という立場の方を中心にお話を伺ってきましたが「こころの泉 きらきら」さんは運営も参加者も当事者のみで開催している県内でも希少な集まりです。

今回は中心的役割を担っていらっしゃる清水さんと、参加者のOさんからお話を伺いました!


集まって、何をするの?

金沢学生のまち市民交流間の二階。古民家を利用した落ち着いた日本家屋で、街中とは思えない穏やかさです。

活動がスタートしたのは、平成29年7月にすでにあった集まりが一旦活動中止になったところから、そこに集っていたメンバーで始まったのがきっかけとのこと。
いろんな方の後押しもあり自然な流れの中でスタートしたようです。

スタッフN

なぜこうした集まりをしようと思ったんですか?
集まる目的はなんでしょうか?

清水さん

生きづらさを抱えた方が、それぞれの生きづらさを分かち合うための集まりなんです。
立ち上がりの時は、心の病とか精神の障がいに関する方々が中心にでしたけど、やってく間に「生きづらさ」っていう言葉にも出会いまして、それが自分たちにとって色んな方に接していけるきっかけにもなったんです。

スタッフN

「生きづらさ」って言葉は、具体的に言うとなると難しいですが、みんなちょっと思い当たるところがあるのではないでしょうか。

清水さん

「病院とか行ってないんだけど、参加しても大丈夫ですか?」という質問も時々あるから、自分たちはそういうの特に関係なく、「生きづらさ」っていうのもある意味誰でも持ってるものだと思うので、どなたでも集える場があればいいなっていうのがひとつあります。

スタッフN

集まって何をしているんですか?
お話しするのが目的ですか?

清水さん

あんまり何もしてないのが実際のとこなんです。
自由に話す、中にはその辺で寝てる人とかも時々いるんで

スタッフN

なるほど!
「集まってお話をするところ」だと勝手に思い込んでいました。

来て何もしない、というのも良いんですね。

清水さん

来たから「今日は何々について話しましょう」っていう感じじゃないですね。
話すテーマとかあるんですかとか聞かれるんですけど、そういう感じじゃなくてみんな自然と何か話してますね知らないうちに。
良い意味でほっとくっていうか好きにしてもらう感じ

スタッフN

初めて参加して、いきなり放って置かれるとちょっと怖い気がしますが・・・。
人見知りな自分が参加してもうまく溶け込めるか不安です。

清水さん

始めに「おやくそく」という少し読み合わせたり、「気分調べ」という表情カードを使ってその日の気分をお話ししたりします。会話のきっかけにもなるんです。

Oさん

「安心できる居場所」になってて、別に会話をしなくても。
寝てる方もいれば一生懸命お話しされてる方もいたり。

スタッフN

寝ている人もいるんですか?
話すことを強制されないなら、少し安心です。

Oさん

みんな「生きづらさ」を持ってて。
なんかやっぱり辛い思いとか経験をされてる方ばかりなので何か安心して居られる。
何かまぁいいところです。
私もどっちかというとお喋りもしますけども、同じ思いの方が集まってるっていうか、共有感っていうのかなあ、それも大きいですね。

ただ、そこの空間を共有するだけでなんか気持ちが安らぐっていうか「あー私一人じゃないんだ」みたいな感じになりますね。

スタッフN

いわゆる支援者と呼ばれるような人たちが運営にいないと聞いていますが、大変なことはありませんか?

清水さん

支援者的な人がついてないって形のグループなんですけれども、それが故にそれぞれ一応自分たちでやってるんだっていう自覚を持ってくれてるような気がしてて、何かあったときに困ったら誰かに助けを求めるんじゃなくて、なんかどっかで、この集まりで起こることは自分たちでなんとかできたらなっていう気持ちでいてくれている。
自分だけかもしれないけど、みんなもそんなふうに思ってくれてる気がするんです。

スタッフN

自分たちで作る居場所だからこそ、みなさん頼りになる感じですね。

清水さん

「当事者さんだけで大変じゃないか?」ってよく聞かれるんですけど、、逆に当事者さん達だから話がしやすいとかって、そういうメリットがあったりする。

当初は金沢市の企画に応募したこともあり企画書や書類の作成や事務作業もあって、金沢学生のまち市民交流館のコーディネーターとも相談しながら何回も書き直しをしたりと、大変だったそうです。

月二回の開催からスタートし、その準備のための集まりも行っていたそうですが、今ではその準備の時間も集まりにしたらいいじゃないかと、今では毎週の開催になっている。

集まりが制限されるような時期には、金沢市市民活動サポートセンターの支援もあってオンラインでの集まりもスタートし、今では週一回は開催しているとのこと。参加者からは好評で、こちらも出入り自由な気楽な感じで定着しているとのことです。

のんびりした雰囲気でお話しをお伺いすることができました。みなさん優しい方ばかりで癒されました。

居場所がなぜ必要か?

会場となっている金沢学生のまち市民交流館は、風情のある立派な日本家屋。
畳の部屋を利用していることもあり、雰囲気もよく居心地がいい空間でした。

スタッフN

そもそもなぜ集まろうという話になったんですか?
きっかけはなんでしょうか?

清水さん

みんな平日はそれぞれ行くところがあるんですけど土日になった途端にやることなくなって、困っている人が自分も含めて結構いて。

まずは行くとこないなぁ、やることないなぁという日曜日にでも、ちょっと寄ってみんかってできる集まりにしたいというのがあったんです。

スタッフN

毎週開催していらっしゃいますよね?!
なかなか大変なことだと思うんですがやってみていかがですか?

清水さん

よく聞かれるんですけど、そんなに大変でもないですね、ここまでやってきてる分にしたら。

やりがい感とか、安らぎ感の方がやっぱあるんでしょうね。
なんか自宅にいるよりも下手したら落ち着く時がありますもんね、なんだろうこの「楽な感じは」ていうのがあったり(笑)

スタッフN

自宅より楽なのはすごいですね!(笑)
それだけ安らぎ感があるのなら、居場所をやる上でいろいろと工夫があったりするんですか?

あえて言うなら、ほったらかしにしとくみたいな。
途中でコンビニとかへ「コーヒー買ってくるわー」っていなくなっちゃって、買ってきたりとか。
ほんとにお任せしているっていうか、その人の好きな過ごし方。

清水さん

少し工夫になるかわかりませんけど、メンバーの中でポータブルのプレーヤーで音楽かけてくれている人がいるんです。

他にお茶菓子とか並べたりとかっていう時もあるんですけど。

お菓子も持ってきたい人が持ってくるっていう感じなんです。
特に持って来なければなりませんていう事は無い。

スタッフN

BGMを流したりとかお菓子が用意してあったりとか、それぞれが居心地いいように協力し合っている感じですね。

お話を伺ったのは建物の二階。インタビュー後には駆けつけた他のメンバーさんと談笑されていました。
スタッフN

新しい場所に行くのが不安だなーと思うことがあるのですが、集まりの雰囲気とかどんな感じですか?

清水さん

ほんわかほんわかと、ゆるゆるな、和やかな、そんな感じになるのかな。
頑張らなくて喋らなくていい、気を遣わなくていい、自分たちもできるだけ普段そうしています。

スタッフN

集まったときは、どんな話をしたりするんですか?

清水さん

普段のなんか何でもない日常の話が多いんですけど、何でもない、今日何したとか、何食べたから始まって、雑談やね。

スタッフN

肩肘張らずに、楽な感じですね?!

清水さん

みんなよく笑うので、自分たちの集まりを普段よくその辺で聞いてる人が「何かしれんけど賑やかそうで楽しそうにしとるね!」って言ってくれることがあるんですよ。
そんだけやっぱ楽しそうなのかなぁと、自分は中にいるのでわからないですけど。

スタッフN

逆に大変なこととか、ありますか?!

清水さん

良い事の同じ作用が、大変な時にも起こるっていうか。
繋がってる分だけ大変なこともあったりするので、それはもちろんあります。
でも大変なことも仲間内で受け止められるので、そこはまぁ大変ながらにちょっと良いなって思うことが、後からあるんです。
「あれ酷かったけど何人かおったから対応できたわ」とか、一人ではちょっとアウトやったことでも、乗り越えられたかなみたいなこともあったんで。

スタッフN

当事者同士だからこそ、苦しい時も分かり合えるところがあるんですかね?

清水さん

それぞれやっぱり抱えている苦しさとか時々ぼーんと出ますんで、集まりの時に「ちょっとちょっと聞いてー!」って来る人もいて、ワーっとひと仕切りしゃべって落ち着いて帰られる方もおいでるから。

大変なこともグループの糧になるんかなっていう気はしてて。

スタッフN

苦しい時に、苦しいとちゃんと言えること、すごく大事な気がします。

愚痴や弱音がちゃんと言える場所があることは、心の支えになりそうです。

Oさん

私もやっぱりこの集まりの中だからこそ、安心して自分をさらけ出せるところがあって。

みんな痛みを持っていて、なんかしら人生で挫折したりとかみんな経験持っているので、安心感がある。
ここでは、みんな認めてくれて、役割がここの中にある感じ。

当事者同士の力も感じる。

参加者は男性の方が基本多く、続けて参加する女性は少ない印象なのだとか。年齢制限はないが40代前後が多く若い人は20代そこそこ〜70代80代くらいの人もいたことがあるそうです。
いつ来ていつ帰ってもいいため気軽に参加しやすく、固定のメンバーもいるそうですが毎回顔ぶれは緩やかに変わっているのだそうです。

参加の際は本名を明示する必要がなく、参加者同士もニックネームで関わるため、お互い本名を知らない人も多いのだそうです。
施設の使用上参加の際は連絡先の記入は必要だが、他の参加者に知られることはない。
個人情報の取り扱いには気を付けて活動されているとのことです。

最初に読み合わせる「おやくそく」最低限のマナーとルールを共有して、それぞれが居心地いい時間を過ごすため協力している。

今後について

当事者のみなさんの真摯な言葉が書き綴られている冊子。安心感と勇気と、元気をもらえます。

今年度は金沢市の「協働のまちづくりチャレンジ事業」の委託事業に採択され、集まり以外の活動を始められ「こころ☆きらきら〜生きづらさを生きやすさに〜」という冊子を制作し無料配布を行っています。

スタッフN

令和二年度は新しく冊子を制作されて配布されていますが、これはどういったものなんでしょうか?

清水さん

冊子の形にしたのは目的の一つなんですけど、「よりそうなかま」の活動紹介が、情報的な部分では載っているんだけど感覚的に、体験としてわかりづらいところがあるというのを自分たちも感じて、その部分を補う何かをお伝えできないかというところから始まりました。

スタッフN

確かに「よりそうなかま」では団体の情報しか載っておらず、雰囲気とか詳しい活動までは伝わりにくいところがありますよね。

清水さん

企画自体は毎年金沢市が募集してる事業なんですけど、春を過ぎた頃に学生さんが訪ねてきてくれ、自分たち含め障害持っている方と交流したいと来てくださったんです。
その時に交流会をしてその後くらいかな、自分たちのような生きづらさを持っている方のこと、案外やっぱり皆さん知らないなっていう気がして、やっぱ何か発信できる形でお伝えできたら何かの力になるんじゃないかみたいなところからこの企画に繋がったんです。

スタッフN

冊子を配布してみて、みなさんの反応はどうでしたか?

清水さん

この冊子が出来上がってきてお配りして回っているところなんですけど、それでご家族さんのとこ回っていると、皆さんの思いを話ししていただいたりとか、自分たちのことをお伝えしたりとか、交流が生まれています。

Oさん

最初はこれをぜひお届けに上がりたいって思いが強かったんだけど、この冊子をきっかけに、お届けに上がってる人たちの思いとかをもっともっと知りたいって感じ始めて。そういう知らなかった事を知れる良いきっかけになっている。

スタッフN

今までの居場所活動とは違い、一歩踏み込んだ活動ですが、大変ではありませんか?

清水さん

これは今までのゆるくて柔らかい活動とちょっと違って、少し張り合いが出てくるんですけど、でもすごくやりがいがあります自分としては。

当事者さんだけではなくて、家族さんとか支援者の方とかいろんな人の生の声が聞けるので、すごく貴重な機会を頂いているなと思っています。

スタッフN

来年度の予定は何かあるんですか?

清水さん

今年は「自分たちの体験を届けよう」やったんですけど、双方向っていうか、こうやってできたご縁の方々と思いが交流しあうような、それが冊子になるかインターネットで発信するかわからないんですけど、交流の中で生まれてきたそれぞれの思いとかを形に残していくことができたらな、なんていうことを画策してます。

自分たちのところに皆さんの思いが結構熱く伝わってくるんです。

Oさん

昨日も支援者の方の熱い思いを聞いてきました。

ご家族さんもほんとにご苦労されてるなっていうのがよく伝わってきますね、生の声をお聞きすると。

スタッフN

冊子を読んでみて、とても感動しました。
みなさんの今までご苦労された苦しみや辛さと、前に進もうとする希望がじわじわと溢れていて、読んでいて元気をもらえます。
ページ数も多くなく、読みやすいのでぜひみなさんに見て頂きたいですね!
助けになる人がたくさんいる気がします!

参加したい時

今回お話を聞いた清水さん。企画運営など中心的な役割をなさっています。

参加費用は無料だが、お茶菓子なども用意されているそうです。それぞれが持ち寄ったりと、自然な形でそれぞれが集まりを支え合っているようでした。

スタッフN

参加したい時は、どうしたらいいですか?

清水さん

連絡してくださる方もいるので、電話してくれたりとかメールくれたりとかしてくれたら自分は対応できますし、興味がある方はいきなり来てくれてもいいんです。「どっかで見たんで来ました」みたいな感じでも大丈夫なので、その人の取れる形の方法で繋がってくれたらいいと思うんです。

スタッフN

そう言ってもらえると、すこし楽ですね!
予約をしたりすると、その日の体調とか気分で行けなくなったらどうしようとか、不安なこともありますもんね。

清水さん

足運べるとこまでが正解でもないので「ちょっとホームページで見たんやけど電話してみた」っていうのも一つのその人の正解やと思うので、何かの形で関わりが持てたということ自体を、自分の自信に繋げてもらえたらいいのかなと思うんです。

「足運べんかったからダメやった」じゃなくて「連絡できたしいいか」くらいでもいいと思うんです。
一回行って続かんかったけどそれもまた良しと。
その人のペースで関わってもらえたら嬉しいかな。

スタッフN

足を運ぶだけが正解じゃない!そう言ってもらえると、気が楽です。
連絡をすることもすごくパワー使うと思います、それだけでも十分ですね。
最後に、これを見ている人に、何か言いたいこと、メッセージなどありますか?

清水さん

生きづらさっていう言葉、あえて漢字で書くと「辛い」っていう漢字がある。

生き辛さはあと一息で幸せになる漢字。
あと一画(少し)で、幸せになるよって。
言い得てるなと感じた。

スタッフN

辛いことも幸せなことも、漢字一画違うだけ、それだけの違いということですかね。

Oさん

環境変わらなくても、分かち合うだけで楽になるっていうかね。
自分の中の溜まってるものを吐き出していくだけでずいぶん違うよって伝えたい。
ゴミ箱じゃないですけど、溜まっているものをゴミ捨て場に捨ててってみたいな。
ずいぶん違うよー、そうするだけでずいぶん違うよって伝えたいです。

支援ではなく「居心地の良い場所」を見つける

自然な流れで、自分たちが必要だと思える場所ができた「こころの泉 きらきら」。支える側と支えられる側ではなく、集まる人々が自分の居心地の良い場所を見つけ創っていく場所でした。

支えあうという簡単な言葉では言い表せない、同じ悩みや生きづらさを抱えた者同士が語り合うこの場所は、支援者と当事者という関係性とはまた違う元気をもらえます。

新しく配布している冊子には、それぞれの生きづらさやこれまでの人生が綴られています。
読み進めるたびに、元気と勇気と安堵感が湧いてきます。それは例えば「この社会でみんなが何の引っ掛かりもなく真っ当に生きているのに、なぜ私だけが」というような、悲しさ・悔しさ・恐怖・恨み・妬みがごちゃ混ぜになるような、そんな表現し難い「生きづらさ」を、まるで自分の代わりに表現してくれているような、そんな気が私はしました。

一人じゃないと思えるには、仲間の存在、同じように生きづらさを抱える血の通った人間が身近にいるんだと肌で感じ取れることが必要なのかもしれません。
また支援する側される側という構図の中では、どうしても支援する側の思い込みが紛れ込みやすいのではないでしょうか。

今回、インタビューを行う際に、毎週開催をしさらに新しく金沢市の委託事業まで行っていると聞いて、大変ではないのだろうかと思っていましたが、それもまたただの思い込みで、みなさんやりがいと使命感を抱いて、楽しく充実した活動をされていると感じました。


こうした集まりが自然と生まれたことは偶然ではなく必要なことだったからなのかもしれません。
それだけ、生きづらさの中で一人苦しむ人が数多くいるのではないかと思います。
苦しいときに苦しいと言葉にすることの難しさがあります。
気持ちを理解し、寄り添い分かち合ってくれる人がいることは辛く苦しい時こそ必要ですが、なかなか苦しくなったその時には見つけることが難しいのではないでしょうか。
苦しくなった時に、助けて欲しい、苦しいんだと言えて、受け止めてくれる仲間がこの金沢にもいるんだと、そう思えるだけで一日一日を大切に生きることができる気がしました。

気になった方は一度ご連絡をとってみてはいかがでしょうか。
また冊子もぜひご一読ください。


こころの泉きらきら

目的・大切にしていること こころの障がいなどの生きづらさをもった仲間同士が支え合い、思いやりと安心を与えあうことが目的です。金沢市の「協働をすすめる市民団体」に登録し、活動中です。
活動内容・対象 定期的に集まりを開催して、顔を合わせてのやりとりを行っています。精神の当事者の方が多いですが、誰でも気軽に参加できます。参加費は基本、無料です。
例会会場・日時等 毎週日曜日、午後1時から3時。原則 金沢学生のまち市民交流館 が会場。会費は、基本 無料です。
オンラインZOOM:毎週水曜日午後2時から4時。午後7時から9時です。参加希望の方は、お問い合わせください。詳細をお伝えいたします。通信環境は、各自用意してもらっています。
連絡先・代表者名 連絡は、代表 清水康彦まで。
電話 080-4256-1975

ブログで、日時等、ご確認ください。
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    この記事を書いた人

    NPO法人ワンネススクール

    NPO法人ワンネススクール

    1999年からフリースクールを運営する「今を生きるための学び舎」ワンネススクールです。フリースクールや、野外体験活動、高卒資格取得、就労準備支援、シェアハウスや親の会など多岐にわたる活動を行っています。
    大人も子どもも活き活きと日々を過ごせるように雑木林的な環境で楽しく過ごしています。